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  昨日は、仕入先のご主人や近くの旅館の社長達と松葉ガニの勉強会をしました。

  「地がに」と呼ばれるタグ付のかには、「間人がに」や、「津居山がに」、珍しい所では

  網野町の「大善がに」など色々なブランドがあり、お客様には非常に分かりにくいかも

  知れませんが、どれも松葉ガニです。

  勿論、福井県の越前がにや、いわゆるズワイガニも同じ種類です。

  個人の感想として、どこの港に揚がったものでもお味は全て美味しいですが、ある程度

  大きいかにの方が、繊維のほぐれ具合とか舌触りが美味しく感じました。

  当館では活がにのコースの方には、ご希望があれば「湯がきたてのゆでがに」をご提供させて

  いただいておりますが、仲買人のご主人いわく、ゆでがには、湯がいてから3日目が一番塩味が

  馴染んで美味しいそうです。

  出来る限りお客様のご希望を伺いながら、美味しいカニをお召し上がりいただけるよう今シーズも

  頑張ります!!

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